法律を取り巻く環境

融資改善の鍵は経営診断システム

いつの世も、中小企業の経営者にとって頭の痛い問題は資金繰りのことについてではないでしょうか。

売上はそれなりに出ているのに、資金繰りに行き詰まって倒産してしまうなんてことも少なくありません。

資金を調達するのに真っ先に頼るのが銀行などの金融機関ですが、なかなか思うように融資してもらえないことも多いです。

金融機関が企業にお金を融資する際に、大きな影響を与えているのが経営診断システムと言われるものです

これは中小企業の経営に関する膨大なデータが記録されているデータベースのことに他なりません。

蓄積されている会社の数は180万社とも言われており、日本では最大規模のデータベースです。

たいていの企業は、このシステムにアクセスすれば、すぐに財務内容や信用度をチェックできてしまいます。

中小企業の経営者は、そんなシステムの存在は知らないかもしれませんが、ここに記録されているデータを改善することができれば、融資が受けやすくなるでしょう。

この事務所では、この経営診断システムを活用したコンサルティングを行っています。

このシステムは、ちょっと前までは一般人は利用できませんでしたが、現在は士業の人に限って解放されるようになりました。

このコンサルティングを受けることで、経営診断システムのデータ・格付けを、目標を明確にした上で改善していけるようになるので、銀行の融資改善に大いに役立ちます。

またこの事務所では、金融機関に同行して資金調達交渉を行うことも可能です。